娘と息子と夫と私

娘と息子と過ごす日々をつづります

暗記とグダグダ~哀れな真似を~

数学をした日も、答えを暗記しだしました。

数学なんて、答えの数字を暗記しても全く意味ないのに。

 

1回目2回目とやりながら、同じところを何回も間違えるので、

暗記し間違えているのか、やり方を間違えているのかわからない。

集中力が切れてきて、

自分の答えを書いている紙の、まだ白紙のところを破こうとしたのが、

答えを書いているところまで破ってしまって、

「なんと哀れな真似を~」

とか言いながら、のりで貼り付けて、

「よし。」と言って続けていました。

よくこんな風にふざけます。

こういう時、特に口出しせずに放っておきます。

 

そして、ずっと間違えていた問題を、答えだけ正しいのを書いていたので、

私 「途中式書いてみて。」

息子「途中式は書けへん。」

私 「意味わかってないし?」

息子「わかってる。」

私 「説明して」

息子「それはできひん。答えが合ってるんやからこれでいいやろ!」

私 「ちゃんと考え直そう。」

息子「わかってんのに時間の無駄!」

などというくだりを経て、落ち着いてから、

一緒に問題をして、何とか終了。

今日も長かった~。

 

こんなやり方では、あまりいいことはないし、

お互いが気持ちよく、息子が勉強をする、

何かいい方法はないかと、考えています。