娘と息子と夫と私

娘と息子と過ごす日々をつづります

夏休みですね

子供たちの夏休みが始まっています。

娘も息子も毎日クラブがあるので、

お弁当も毎日作って毎日出かけていくので、

小学校の時ほど、夏休み感はないですね。

 

思えば小学生の、特に低学年頃の夏休みは大変でした。

息子に夏休みの宿題をさせないといけないのが大変。

学校では、4時間とか5時間の授業を受けているのかと思うと、

学校教育のすばらしさを感じずにはいられませんでしたね。

家で1時間勉強させるだけでも、本当に大変でした。

ちなみに娘は小学校1年生から全然大変ではありませんでした。

 

朝ごはんを食べた後、宿題を始めた途端に

「お腹すいた! お腹すいて勉強できひん。」

といつも言い出していました。

 

小学校1年生の夏休みのある日のこと

私 「野生の肉食動物は、おなかが減ってる時こそ、すごい集中力が出るんよ。

   1回か2回狩りに失敗してしまって、

   次の狩りを失敗してしまったらもう死んでしまう。

   っていう時の集中力はすごいで~!

   今お腹減ってるなら、すごい集中力が出せるわ。」

息子「その狩りで失敗したらどうなるの?」

私 「もう野たれ時ぬしかないな。」

という話をした後、

私はトイレ掃除をしていたのですが、

部屋で「ドテ!」と言う声が聞こえてきましたが、放っておきました。

しばらくすると、トイレの前まで来て、「ドテ!」と言って倒れました。

私 「お部屋で倒れてても相手にされへんかったし、トイレまで来て倒れたん?」

息子「そう。」

私 「まだ動けるし、大丈夫そうやね。」

息子「もう無理。お腹が減って死にそう。」

って、さっき朝ごはん食べたとこなのに。

というようなこともありました。

 

ちゃんと座って今日の分の勉強をしようというのが大変でした。

今も大変ですが、このころから考えると、すごく楽になっています。

ちゃんと成長しているんですね。

 

息子にとっては初めての中学の夏休み。

クラブに勉強に、予定を立てて、有意義にすごせるといいなと思っています。