娘と息子と夫と私

娘と息子と過ごす日々をつづります

小学校1年生の夏休み

思い出せば、小学校1年生の夏休みの宿題では

本当に色んな事がありました。

国語の宿題で、

ぼくは、○○をする。

ぼくは、○○にいく。

ぼくは、○○をした。

ぼくは、○○になった。

このような文章を考えるという問題で、

ずっと

「わからん」「できひん」

とぼやいていました。

しばらくのグダグダの後、

「わかった!」と目を輝かせて書いた文章が、

ぼくは、 うんこ  をする。
ぼくは、 おしっこ にいく。
ぼくは、 おなら  をした。
ぼくは、 げり   になった。

 

「全部できた! やったあ!」

と最高に満足した様子でした。

私は、え~どうしようか。これでいいのか・・。

などと考えていたのですが、

やりきった感満載の息子にやり直そうとは言えずに、

「よくできたね。」

と、引きつりながらも笑顔で返したのを覚えています。

 

うんこ おしっこ げり 

などという言葉が出ると、すごくすごく楽しそうです。

理解に苦しむことは、小さい時からたくさんありますが、

これもその一つですね。