娘と息子と夫と私

娘と息子と過ごす日々をつづります

月末の争い

7月末の事です。

通信教育が終わってない状態で、今日しないといけない問題が、何十個もあると言います。

少し前に確認した時より増えてないか?と思いながら話を聞いてると、

①「この前数えた時に間違えていた。」

②「英語は習っていなくてできない問題がある。」

③「数学は難しくてできない問題がある。」

という内容を、ぐだぐだながら訴えていました。

 

①については

5日ほど前だったので、月末が近いのに大量に残っていると言うと、

ややこしくなるからごまかしたのかな。という気がしました。

本人は本当に間違えたと言っています。

②については

習ってないものは考えてわかるものではないし、

答えと一緒に解説も出てくるので、答えをノートに書き写して、

それを入力してもいいよ。と言いました。

書きながらも覚えられるかなという気持ちです。

③については

特に何も言いませんでした。

 

そして、そこから順調に進みだしたようで、しばらくしてふと見ると、

数学も答えをノートに写してそれを見て入力していました。

ここからが口論の始まりです。

私 「数学は答え写したらあかんやろ。」

息子「写したらいいって言ったやん。」

私 「英語の事やろ。」

息子「英語だけとは言ってないやん。数学は写したらあかんとも言ってないし写した。

   自分がそういう言い方をしたんやから、100%ではないかもしれんけど、

   お母さんにも責任があると思う。」

私 「数学の答えを写すことが、勉強のやり方として意味があると思ってるの?」

息子「思ってない。」

私 「思ってないなら数学は写したらあかんと思わへんの?」

息子「写していいって言ったのはお母さんやろ。」

というような言い合いになりました。

めっちゃ腹立ちました。

最近は、本当によく屁理屈を言ったり、あげあしをとるような言い方をします。

問題の本質とは違うところで腹が立つことも多いです。

その日はもう寝て、翌日何とか終わらせました。