娘と息子と夫と私

娘と息子と過ごす日々をつづります

読書感想文

夏休みの宿題で頭を悩ませる上位に上がってくる読書感想文。

息子も小学生のころから大変でした。

まず、読書が好きではないです。

漫画ならいっぱい読めるのに、本はいやみたいですね。

一度すごく面白い本を読むと、読書も好きになれるのになと思うのですが・・・。

今のところ、そんな本には出合っていないようです。

この先の人生でそういう本に出合えるといいなと思っています。

完全に余談ですが、私の二つ下の弟は、小学生の頃は息子と同じように読書など嫌いだったのですが、大きくなってから、「リング」「らせん」を本で読んでから読書が大好きになっていました。

(こんなこともあるのかと当時びっくりしたのを覚えています)

話は戻って、好きでも嫌いでも読書感想文の宿題はあるので、

今年は私が読んで面白かった、

「ゼロからトースターをつくってみた」を読むことにしました。

内容的に興味を持ってくれるかもと期待しましたが、

大して興味は持ってくれていないですね。

毎日ちょっとずつ、10ページずつくらい読み進めているのですが、

無理やり読んでいるので、内容は頭にはいっていないようです。

せっかく読み終わっても、

これでは感想文が書ける状態にはならないと思ったので、

10ページ読むごとに一言感想を書く表を作って、

毎日一言で良いしと言って書かせています。

これでとりあえず話の内容はつながるかと思っているのですが、

一日10ページなのでなかなか進まないですね。

読み終わって、感想文を書き終わるのはいつになるのかと、

そして、どんな感想文を書くのか、夏休み中には仕上がると思うので、

楽しみに待ちたいと思います。