娘と息子と夫と私

娘と息子と過ごす日々をつづります

夏休みの宿題

夏休みの宿題は、一応計画を立てて毎日少しずつ進めていたのですが、

クラブで、お盆休み明けに宿題をすべて終わらせておくように言われたようです。

問題集などはほぼ終わっていたのですが、大物と思われる、

●読書感想文

●美術のポスター

●社会の地理新聞

を、最後の方に計画していたので、大変なことになりました。

一気にことを進めるのが苦手な息子としては、

新聞もポスターも少しずつやりたかったようです。

でも日がなくなっても、一気にはできない自分をわかっているのか、

ポスターの下書きを少ししたら、新聞を少し書いてというやり方でやりだしました。

地理新聞は、スマホで調べないとできないということで、

スマホを見せると違うことをしてしまい、途中覗きに行っては、

軌道修正させてという作業と、口論があります。

読書感想文は、本も途中まで読んでいるので続きを読みだすのかと思いきや、

まだ途中なのに、感想文を書き始めました。

今わかっているところまで書くと言っています。

え~!と思ったのですが、口出しすると口論が始まりめんどくさいことになります。

わりと切羽詰まっている状況だと思うのですが、

それでもスマホやゲームをしようとするのはなぜなんでしょう。

時間が迫っているのに、スマホをする時間が欲しいから、

ポスターや新聞のクオリティーは下がります。

仕上がればいいというというやり方です。

そのことに口出ししても、やっぱり口論になります。

ちょっとやる気になっている時に、やる気をなくさせるのもよくないしという思いと、このままで大丈夫なの?という思いで葛藤しています。

というか、もう何回も言い合いをしています。

自分でやり切ってくれることを願いながら、応援しようと思います。