娘と息子と夫と私

娘と息子と過ごす日々をつづります

浴衣を着た娘

地元の神社でお祭りがあり、友達と浴衣を着ていくのを楽しみにしていました。

毎日クラブで忙しい中、楽しみを見つけてそれを目標に日々頑張るっていいなと感じていました。

浴衣を買いに行き、着せてみて練習をしましたが、

全然きれいな感じには仕上がらず、お互い疲れてまたにしようとなりました。

まず、セットで売られている、浴衣、帯、下駄以外の必要な小道具がなく、

それらをそろえるために、近くのお店に見に行くと、もう浴衣関係のものは終了しましたとのことで、技術的にも、小物的にも私が着せるより他の方法を考えることにしました。

息子が赤ちゃんの時からお世話になっている、近所の美容院をされている方が、とてもきさくなおばちゃんで、相談に行くと、

「着付けは知り合いに頼んでいるから、聞いてあげる。小道具も貸してくれると思う。」

とのことで、知合いの方が当日家まで来てくださって、さらっと着せてくれて、ひもなどの小道具はもちろん、カバンも貸していただきました。ありがとうございました。

 

ただの親バカですが、浴衣を着た娘は、いつもよりもっともっとかわいかったです。

夫がいっぱい写真を撮ってから、送り出しました。

いろいろ食べて楽しんだようで、帰りは迎えに行きました。

焼きとうもろこしを買っていて、

「これは家で食べる。みんなに一口ずつあげる。」

と言って、お祭りの余韻をみんなで楽しませてもらいました。

 

あ~、そろそろ夏も終わりですね。