娘と息子と夫と私

娘と息子と過ごす日々をつづります

アガーという食材

息子から、「アガーって何?」と聞かれました。

全く知らなかったのですが、寒天やゼラチンのように固めるお菓子を作るときに使う材料でした。

通信教育の教材に、アガーを使ったお菓子の作り方が載っていたようで、作りたいから買ってきてほしいと言われました。

他の材料は、お砂糖と水くらいで、透明できれいな、ゼリーのようなプルンとしたかわいいデザートを作ってくれました。

きな粉をまぶしていただいたのですが、初めての食感で、甘さ控えめで何とも上品なお味で、見た目も涼しげでお口にも心にもやさしいデザートでした。

息子の趣味のおかげで、色んなお菓子を食べられて幸せです。

ありがとう!

 

この日、娘が塾に行く前に、娘と息子でくだらないことですが、少し言い合いをしていました。

デザートを作るときは、「娘があやまらなあげへん。」と言っていたのですが、

出来上がった時には、一番いい形のを見て、「これ置いといてあげる。」と言っていました。

塾から帰った娘にこの話をしながら、娘もおいしい、ありがとうと言って食べていました。

ほっこりする、幸せな時間をありがとう。