娘と息子と夫と私

娘と息子と過ごす日々をつづります

1年2学期の中間テスト

中間テストが終わりました。

勉強について一切口出ししないで過ごした中間テスト、まあ勉強していませんでした。

 

口出しせずに過ごした中間テストの状況は

 

☆課題はやり遂げました

というより、提出できる状態にしたというだけです。

  • 数学は、わからない問題は答えを見て赤ペンで書いただけ
  • 間違えた問題も、同じく答えを見て赤ペンで書いただけ
  • 英語の単語は課題のページ数分ただ書いただけで、綴りなどきちんと覚えているのか確認した形跡はなし
  • 文法や文章などはもはや問題集に書いただけ
  • 理科・社会もわからないところ、間違えたところは、答えを見て赤ペンで書いただけで覚えた形跡なし
  • 国語の漢字も同じく
  • 国語に関しては漢字以外課題がなかったのか、それ以外何もやった形跡なし

もちろん、どの教科も課題以外の勉強は全くしていません。

 

まず、何も口出ししなくても、課題をやり遂げた?提出できる状態にしたことについては、よかったなと思います。(正直、それもできないのでは?と思ってました(';'))

 

早ければ今日あたりからテストが返ってくるのでしょうが、結果は恐ろしすぎます。

そして、今後の勉強の仕方については、まだ明確な答えが出ていません。

もう私がやいやい言いながら勉強をさせるというのは無意味だということだけはわかっています。

 

今後、高校受験やその先の自分の人生で、自分のやりたいことを見つけて、それを選ぶことができるためには、今勉強することが大切なんだよ。

今、スマホばかりして過ごすか、きちんと勉強して成績を上げて過ごすかで、これから先の長い人生が大きく左右されるんだよ。

ということを、息子が理解してくれるように伝えたいのですが、これが伝わらないままです。

これを理解してもらえると、勉強をする意味をわかってもらえるのかなと思うのですが、口で言ってもどこまで伝わっているのかはわかりません。