娘と息子と夫と私

娘と息子と過ごす日々をつづります

毎日の献立を考える

毎日ご飯を作るということで思うことは・・・

主婦も十何年していると、作業の効率もよくなっているし、することも同じような作業が多いので、作る作業自体はそんなに大変ではないんです。

 

何が大変かというと、献立を考えること かなと思います。

 

献立さえ決まっていれば、その材料を買って、それを作ればいいだけです。

しかも、1週間分くらい決まっていて、その材料もあれば毎日考えなくてもただ作業をこなせばいいだけです。

私はシフト制の仕事をしているので、1週間の中で、1日仕事の日もあれば、半日だけの日や、平日の休みの日もあります。

そして、娘が塾の日や、夫が出張で夜ご飯がいらない時など、みんなの予定を確認した上で、

娘が塾で私が仕事の日は、帰ってきてからは温めて食べるだけの状態に朝から作っておける献立とか、

仕事が休みか午前中だけで塾がある日、夕方まで仕事で塾がない日などで、

作る献立が変わってきます。

だいたい1週間分の献立を考えて、ネットスーパーでまとめ買いをして日々は作るだけという状態にしておくというのが理想ではあるのですが・・・。

1週間分完璧に献立を考えられているというわけでもなくて、主菜は決まっていても、後半は副菜が決まっていなかったり、

まとめ買いと言っても1週間分完全買えるわけではないので、途中で近くのスーパーに買い物に行くことになったりします。

そして、ネットではなくリアルのスーパーに行くと、買おうと思っていなかったものまで必ず勝買ってしまいます。(その点ネットスーパーは本当に必要なものだけ買えます。これは常に実感しています。)

それによって決まっていた献立も変更することもあります。

 

 

別に毎日色んなメニューを考えていろんなお料理を作ってということでもなく、大して変わり映えのないメニューですが、

毎日の献立を考えるというのは、

家族の予定や、家庭の予算、その日の段取り、お弁当のメニューなども合わせて考えていたり、

それに加えてある程度の栄養バランスまで、頭の中で考えてといるという状態です。

 

いつも献立を考えるのは大変だなと感じていたのですが、改めて考え直してみると、日々けっこうすごいことをしているのかなと感じました。